1月
06
2012

投稿画像をポップアップ Shadowbox JS

WordPressで、投稿画像をポップアップ表示するプラグインを探していたのですが、Shadowbox JSがなかなかよさそうです。

画像だけでなく、動画やサイトなどももポップアップ表示してくれます。

画像に関しては、投稿記事に追記することなく、しかも過去の投稿までさかのぼってポップアップしてくれます。
また、同一ページの画像は、スライドして表示できます。

ダウンロードサイト<別窓>

2012年1月6日現在、最新バージョンは、3.0.3.9

 設定は、ダウンロードしたzipファイルを解凍し、サイトの/wp-content/pluginsにアップロードして、プラグインを有効にするだけ。


プラグイン有効化

細かな設定は、ダッシュボードの”設定”→”Shadowbox JS”。

Youtube動画をポップアップ表示してみます。

<a href=”http://www.youtube.com/v/otp1FNdSYHQ” rel=”shadowbox;width=480;height=390″>圧倒的な歌唱力</a>

 
圧倒的な歌唱力

サムネイル表示にすると、

<a href=”http://www.youtube.com/v/otp1FNdSYHQ” rel=”shadowbox;width=480;height=390″><img src=”http://img.youtube.com/vi/otp1FNdSYHQ/1.jpg” /></a>

 

サムネイル表示については、下のサイトを参照。

YouTubeのサムネイル画像<別窓>

・ビデオID

http://www.youtube.com/v/ビデオID

“ビデオID”は、Youtubeサイトの動画の下の”共有”ボタンを押せば表示されます。


ビデオID

1月
06
2012

広告変更 Adsense 主体に

以前に、Adsense広告から、A8.netの広告主体に変更したのですが、収益はさらに悪化。

クリック数は20以上あるのですが、A8.netは成果報酬タイプなので、クリックだけではほとんど課金されない。

たまたま使っているテンプレートをアップグレードしたら、広告コードが消えてしまったので、これを機会にクリック課金タイプのAdsense広告を主体に変更しました。


サイト構成

まだ、htmlとかphpとかあまり理解できていない自分にとっては、この辺が精一杯。
サーバー代くらい出るようになればよいのですが。

・追記

最初、Adsense Managerを使って広告の設定をしていたのですが、アップグレードしたテーマのオプション設定の保存ボタンを押すと、ダッシュボード(ブラウザごと)がフリーズ。

その後ブラウザを再起動して、ダッシュボードを開いて、テーマのオプションをクリックするとまたまたフリーズ。

ブラウザ(IE8)が悪いのかと思い、Google Chromeでやってみても同じ現象。

アップグレードしたテーマが悪いのか、Wordpressを3.3から3.3.1に更新したの悪いのか試行錯誤。

ようやく、Adsense Managerを非アクティブにして解決。

Adsense Managerが悪いのか、単なるテーマとの相性が悪いのかは不明です。

 

1月
02
2012

KGS 1dになって一年経過

KGSで、1dになって一年が経過。
正確には、一年と一ヶ月ですが、KGSのグラフで、IKのランクが消えて、二段から一段になったということ。

 
KGS グラフ 2012/1/2

なんとかidを保持しているという感じですか。

1dになってからの対戦成績

  勝ち  負け   勝率
 対上手  69  147  32%
 同ランク  474  616  43%
 対下手  300  222  57%
 合計  843  985  46%

今年は、日本棋院の6段を挑戦してみたいと思います。

12月
06
2011

ISE WebPack 13.3 インストール(ESXi-Ubuntu 11.10)

ESXiサーバーのゲストOSとしてインストールしている、Ubuntu 11.10に、ISE WebPack 13.3をインストールします。

Ubuntu 11.10は、先日アップグレードしたものです。

ESXi — Ubuntu 11.04 → 11.10 へアップグレード

サイトより、WebPackをダウンロードします。
ダウンロードするには、登録が必要です。

ISE WebPack 開発ソフトウェア

 私がダウンロードしたのは、”Full Installer for Linux”です。
“All Patforms”でもOKです。
“Full Installer for Linux”は、”All Patforms”より、500MBほど容量が小さくなります。

解凍してできたフォルダは、5.5GBほどあります。
インストールには11GBほど必要なので、ディスクの空き容量は20GBはあったほうがようでしょう。

仮想環境の場合、インストール前にスナップショットをとっておくとよいかもしれません。

まず、解凍したフォルダへ移動します。

$cd ~ /Xilinx_ISE_DS_Lin_13.3_O.76xd.1.0

アクセス権の変更を行います。

$sudo chmod a+x xsetup

$sudo chmod -R a+x bin/lin
64bitの場合は、
$sudo chmod -R a+x bin/lin64

インストールを開始します。

$sudo ./xseup

Select Editionでは、ISE WebPackを選択。


Select Edition to Install

インストールオプションで、”Cable Drivers”を選択しても、フェイルになります。
Cable Driverは、あとでインストールします。


Select Installation Options

次に、XilinxのプラットフォームケーブルUSBのドライバをインストールします。

 参考:Xilinx JTAG Linux Geoge Smart Wiki

ドライバのインストールに必要なソフトをインストールします。

$sudo apt-get install gitk git-gui libusb-dev build-essential libc6-dev fxload

64bitは、
$sudo apt-get install gitk git-gui libusb-dev build-essential libc6-dev-i386 fxload

ドライバのソースをダウンロードします。

$cd /opt/Xilinx
$sudo git clone git://git.zerfleddert.de/usb-driver

コンパイルをします。

$cd usb-driver/

$sudo make

64bitは、
$sudo make lib32

ドライバのセットアップをします。

$./setup_pcusb /opt/Xilinx/13.3/ISE_DS/ISE/

 ホームディレクトリへ戻り、XilinxのインストールディレクトリへのPATHを通します。
(source settings32.sh または、source settings64.sh を実行する場合は、必要ありません)

$cd

$echo “PATH=\$PATH:/opt/Xilinx/13.3/ISE_DS/ISE/bin/lin” >> ~/.bashrc
$echo “export PATH” >> ~/.bashrc

64bitは、
$echo “PATH=\$PATH:/opt/Xilinx/13.3/ISE_DS/ISE/bin/lin64/” >> ~/.bashrc
$echo “export PATH” >> ~/.bashrc

端末を再起動して、

$ise

で、ISEが起動します。


ISE WebPack 13.3

12月
04
2011

ESXi — Ubuntu 11.04 → 11.10 へアップグレード

ESXiサーバーの、ゲストOSとしてインストールしたUbuntu 11.04(日本語 Remix 32bit)を、Ubuntu 11.10へアップグレードしました。

 
Ubuntu 11.10 vSphere Client Console

デスクトップ環境が大幅に変更になったようです。
このユーザーインターフェースに慣れるまで、多少戸惑うかもしれません。

とりあえず、端末などよく使うアプリは、左側ランチャーへドラッグアンドドロップで置いておくといいでしょう。

vSphere Clientのコンソールでフルスクリーンにする際、Ubuntuの解像度の設定で、希望の解像度が出ない場合があります。

この場合には、”仮想マシン設定の編集”で、ビデオメモリの容量を増やすとよいかもしれません。
私の環境では、ディスプレイの解像度、1920×1080を出すために、ビデオメモリを16MBに設定しています。


vSphere Client Console Full Screen

 

11月
30
2011

ISE WebPack 13.2 インストール(ESXi-Windows 7)

先日、ESXiサーバーのゲストOSとしてインストールしたWindows 7 Enterprise(64bit)に、ISE WebPack 13.2をインストールしました。

早速SUZAKUを使って動作確認。

http://blog.l-nux.com/category/versyseda-top/suzaku

 XilinxのプラットフォームケーブルUSBと、USB-シリアル変換ケーブル(URS232GF)を、USBパススルーの機能を使って接続。

プラットフォームケーブルUSBは、接続するだけでOK。
USB-シリアル変換ケーブルは、ドライバをインストールする必要がありました。

下のサイトより、Windows 7 64bit 対応のドライバをダウンロードして、インストールします。
(インストールが終了したら、再起動が必要かもしれません)

USB-シリアル変換ケーブルを使う

Prolific USB-to-Serial Comm Port (COMx)に割り付けられます。


teraterm

 単色LEDを点灯させる回路を作成します。

SUZAKU ISE動作確認

 PlanAhead やiMPACTの使い方は、旧バージョンとは多少変わっているようです。


ESXi Windows ISE WebPack

 
SUZAKU

11月
21
2011

A8.net アフィリエイト

2ヶ月ほど前から、Adsense広告を使ってアフィリエイトをはじめたのですが、なかなか収益が上がらない。

広告の設定のカスタムチャンネルで、希望の広告分野を設定したつもりなのですが、どうもFXとか株取引とかの広告が多くなっている。

そこで、広告主とか広告バナーを選べるA8.netを使ってみることにしました。

私は、PHPとかHTMLとかはよくわかっていないので、テーマ編集はまさに手探り状態。
今このブログで使っている、WordPressのテンプレートのヘッダーがちょっと大きめなので、その空きスペースに広告をぺたぺた張ったという状態です。

構成は下のようになっています。


広告の構成

広告の設定には、下のサイトのWP A8 Managerというプラグインを使わせていただきました。

ITキヨスク

ヘッダーの上部のCategory_1には、728×90のバナー。
ヘッダー右側のCategory_2には、224×33のバナーを縦に4個。
サイドのCategory_3には、250×250のバナーを縦に2個の広告を表示しています。
(この構成は、今後変わる可能性があります)


WP A8 Manager 管理画面

WP A8 Managerを使って、広告の設定がすんだら、広告を表示させたい場所に下記を記述します。

Category_1のように、一つのエリアに一つの広告を表示させるときには、

 

<?php a8ads(‘Category_1′); ?>

Category_2のように、一つのエリアに複数(4個)の広告を表示させるときには、

 

<?php a8ads(array(‘Category_2′),4); ?>

この関数を設置しておけば、後はWordPressの管理画面から広告の管理ができるので、大変便利です。

詳しい使用方法は、本家のサイトを参照してください。



追記:構成変更しました。

広告変更 Adsense 主体に
(記:2012/1/6)

10月
15
2011

Wary-511JP VMware Toolsのインストール

VMware ESXiサーバーのゲストOSとしてインストールした、Wary-511 日本語版に、VMware Toolsをインストールします。
ESXiへのWaryのインストールについては、下記を参照。

ESXi — Wary-511JPインストール(Frugal)

まず、インストールしたWaryを起動したら、こちらのサイトよりwary_devx_511.sfs と kernel_src-2.6.32.28-patched.sfsをダウンロードします。

ダウンロードした二つのsfsファイルを、デスクトップにある”sda”のアイコンをクリックして、開いたフォルダの”Wary511″フォルダに移動します。


devx,カーネルパッチインストール1

デスクトップ左下の”メニュー”から、”システム”→”BootManager ブートアップの設定”を選択します。

BootManagerが開いたら、”Choose which extra SFS file ・・・”をクリックします。


devx,カーネルパッチインストール2

二つのsfsファイルを、”Add”をクリックして移動します。


devx,カーネルパッチインストール3

再起動すると、二つのsfsファイルがインストールされます。
再起動したら、端末を開いて下記のコマンドを入力します。

# ln -s /etc/rc.d /etc/rc0.d
# ln -s /etc/rc.d /etc/rc1.d
# ln -s /etc/rc.d /etc/rc2.d
# ln -s /etc/rc.d /etc/rc3.d
# ln -s /etc/rc.d /etc/rc4.d
# ln -s /etc/rc.d /etc/rc5.d
# ln -s /etc/rc.d /etc/rc6.d


VMware Tools インストール1

コンソールの上側メニュー”仮想マシン (V)”から、”ゲスト(G)”→VMware Tools のインストール/アップグレード(W)”を選択します。

デスクトップの”マウント”アイコンをクリックして、パピードライブマウンタから、”光学ドライブ”を選択して、sr0をマウントします。
(注意:”sr0″のアイコンをクリックしても、マウントされません)


VMware Tools インストール2

開いたフォルダの中の”VMwareTools-8.6.0-425873.tar.gz”をクリックします。


VMware Tools インストール3

開いたXArchiveの”Select All”をクリックし、”Extract”をクリックします。


VMware Tools インストール4

解凍先のフォルダを指定します。


VMware Tools インストール5

解凍先を、/root/my-documennts/tmp にします。


VMware Tools インストール6

解凍したフォルダの中の、vmware-tools-distribフォルダへ移動して、VMware Toolsのインストーラを起動します。

# cd my-documents/tmp/vmware-tools-distrib
# ./vmware-install.pl


VMware Tools インストール7

質問はすべてデフォルト(Enter)。
インストールが終了すると、下のような感じになります。


VMware Tools インストール終了

VMware Toolsのインストールが終わったら、シャットダウンをします。
そのまま再起動してもよいのですが、ビデオメモリ容量がデフォルトで4MBなので、大きな解像度がでません。

“設定の編集”を開いて、”ビデオカード”を選択し、”ビデオメモリの合計”を増やします。
“ビデオメモリの計算機”を選択すると、希望の解像度のメモリ容量が設定されます。

 
設定の編集 ビデオカード

仮想マシンを起動します。

希望の解像度に設定するには、デスクトップにある”設定”アイコンをクリック。
開いた”Puppy Setup”のメニューから、”Setup the Xvideo”を選択。

開いたXorgビデオウィザードの”解像度チェンジャ”をクリックして選択します。


解像度の設定

希望の解像度に設定します。

(注意 : “XorgWizard”を起動して解像度の変更を行うと、xorg.confの内容が書き換わってしまい、シームレスが外れてしまいます。
“XorgWizard”は、起動しないようにしてください)


解像度の変更

希望の解像度の変更ができたら、スナップショットを取っておくとよいでしょう。


Wary on ESXiサーバー

 Waryは、サウンドデバイスUSB-SHS2との相性がいいようです。

ESXi サウンド

 

 

10月
15
2011

ESXi — Wary-511JP インストール(Frugal)

ESXi サーバーのゲストOSとして、Wary-511 日本語版をインストールします。

Wary-511JPのisoファイル(wary-511-01j-k2.6.32.28-small.iso)を、下記のサイトよりダウンロードします。

パピーリナックス 日本語版

このisoファイルを、ESXiサーバーのデータストアにアップロードします。

仮想マシンを新規作成します。
構成は”カスタム”、OSは、”その他の 2.6.x (32ビット)” を指定します。
新規仮想ハードディスクの作成では、かならず”IDE”を選択します。
(SCSIでは、認識されないようです)


仮想ハードディスク設定

 新規仮想マシンの作成ができたら、”設定の編集”を開きます。
“CD/DVD ドライブ1″を選択して、デバイスタイプは”データストア ISO ファイル”にチェックして、アップロードしたWaryのisoファイルを指定します。

デバイスのステータスは、”パワーオン時に接続”をチェックします。


設定の編集 CD/DVDドライブ

作成した仮想マシンをパワーオンにします。
WaryのCDイメージが起動します。

仮想ハードディスクに、Frugalインストールします。
Frugalインストールについては、別ページにまとめました。

Wary-511JP Frugal Install

Frugalインストールが終了したら、シャットダウンして”設定の編集”を開き、”CD/DVDドライブ”を選択して、デバイスのステータスの”パワーオン時に接続”のチェックをはずします。


設定の編集 CD/DVDドライブ

再起動したら、VMware Toolsをインストールします。

 ・ Wary-511JP VMware Toolsのインストール

10月
09
2011

ESXi サウンド

仮想マシンをデスクトップ環境で使うとき、サウンドが無いとものたりません。

Windows では、付属のリモートデスクトップを使えば、サウンドはクライアント側で鳴らせます。
しかしLinuxでは、vSphereのコンソールや、VNC Viewerを使っても、サウンドは鳴らせません。

そこで、ESXi サーバー側ですが、USBのサウンドデバイスを使って、サウンドが出るようにしたいと思います。

使ったのは、ドスパラ通販で購入した、変換名人USB-SHS2(940円)。


変換名人 USB-SHS2

これを、ESXi サーバー機のUSBスロットに挿して、設定の編集からUSBデバイスを追加します。

参考:ESXi USB デバイスのパススルー

クライアント側ディスプレイの、サウンド入力端子につなぎます。


USB サウンドデバイスの接続

Ubuntu 11.04では、つなげるだけでOK。
Windows 7 も、ネット経由で自動でドライバがインストールされるようです。
音質は、期待できませんが、デスクトップ環境でサウンドが聞けるのは、心強いものです。

これは、サーバー機からのサウンド出力なので、クライアント機が遠隔にある場合は利用できません。

また、サウンドデバイスは、ひとつのゲストが独占するので、同時に二つのゲストのサウンドは鳴らせません。



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