11月
30
2011

ISE WebPack 13.2 インストール(ESXi-Windows 7)

先日、ESXiサーバーのゲストOSとしてインストールしたWindows 7 Enterprise(64bit)に、ISE WebPack 13.2をインストールしました。

早速SUZAKUを使って動作確認。

http://blog.l-nux.com/category/versyseda-top/suzaku

 XilinxのプラットフォームケーブルUSBと、USB-シリアル変換ケーブル(URS232GF)を、USBパススルーの機能を使って接続。

プラットフォームケーブルUSBは、接続するだけでOK。
USB-シリアル変換ケーブルは、ドライバをインストールする必要がありました。

下のサイトより、Windows 7 64bit 対応のドライバをダウンロードして、インストールします。
(インストールが終了したら、再起動が必要かもしれません)

USB-シリアル変換ケーブルを使う

Prolific USB-to-Serial Comm Port (COMx)に割り付けられます。


teraterm

 単色LEDを点灯させる回路を作成します。

SUZAKU ISE動作確認

 PlanAhead やiMPACTの使い方は、旧バージョンとは多少変わっているようです。


ESXi Windows ISE WebPack

 
SUZAKU

11月
21
2011

A8.net アフィリエイト

2ヶ月ほど前から、Adsense広告を使ってアフィリエイトをはじめたのですが、なかなか収益が上がらない。

広告の設定のカスタムチャンネルで、希望の広告分野を設定したつもりなのですが、どうもFXとか株取引とかの広告が多くなっている。

そこで、広告主とか広告バナーを選べるA8.netを使ってみることにしました。

私は、PHPとかHTMLとかはよくわかっていないので、テーマ編集はまさに手探り状態。
今このブログで使っている、WordPressのテンプレートのヘッダーがちょっと大きめなので、その空きスペースに広告をぺたぺた張ったという状態です。

構成は下のようになっています。


広告の構成

広告の設定には、下のサイトのWP A8 Managerというプラグインを使わせていただきました。

ITキヨスク

ヘッダーの上部のCategory_1には、728×90のバナー。
ヘッダー右側のCategory_2には、224×33のバナーを縦に4個。
サイドのCategory_3には、250×250のバナーを縦に2個の広告を表示しています。
(この構成は、今後変わる可能性があります)


WP A8 Manager 管理画面

WP A8 Managerを使って、広告の設定がすんだら、広告を表示させたい場所に下記を記述します。

Category_1のように、一つのエリアに一つの広告を表示させるときには、

 

<?php a8ads(‘Category_1′); ?>

Category_2のように、一つのエリアに複数(4個)の広告を表示させるときには、

 

<?php a8ads(array(‘Category_2′),4); ?>

この関数を設置しておけば、後はWordPressの管理画面から広告の管理ができるので、大変便利です。

詳しい使用方法は、本家のサイトを参照してください。



追記:構成変更しました。

広告変更 Adsense 主体に
(記:2012/1/6)

10月
15
2011

Wary-511JP VMware Toolsのインストール

VMware ESXiサーバーのゲストOSとしてインストールした、Wary-511 日本語版に、VMware Toolsをインストールします。
ESXiへのWaryのインストールについては、下記を参照。

ESXi — Wary-511JPインストール(Frugal)

まず、インストールしたWaryを起動したら、こちらのサイトよりwary_devx_511.sfs と kernel_src-2.6.32.28-patched.sfsをダウンロードします。

ダウンロードした二つのsfsファイルを、デスクトップにある”sda”のアイコンをクリックして、開いたフォルダの”Wary511″フォルダに移動します。


devx,カーネルパッチインストール1

デスクトップ左下の”メニュー”から、”システム”→”BootManager ブートアップの設定”を選択します。

BootManagerが開いたら、”Choose which extra SFS file ・・・”をクリックします。


devx,カーネルパッチインストール2

二つのsfsファイルを、”Add”をクリックして移動します。


devx,カーネルパッチインストール3

再起動すると、二つのsfsファイルがインストールされます。
再起動したら、端末を開いて下記のコマンドを入力します。

# ln -s /etc/rc.d /etc/rc0.d
# ln -s /etc/rc.d /etc/rc1.d
# ln -s /etc/rc.d /etc/rc2.d
# ln -s /etc/rc.d /etc/rc3.d
# ln -s /etc/rc.d /etc/rc4.d
# ln -s /etc/rc.d /etc/rc5.d
# ln -s /etc/rc.d /etc/rc6.d


VMware Tools インストール1

コンソールの上側メニュー”仮想マシン (V)”から、”ゲスト(G)”→VMware Tools のインストール/アップグレード(W)”を選択します。

デスクトップの”マウント”アイコンをクリックして、パピードライブマウンタから、”光学ドライブ”を選択して、sr0をマウントします。
(注意:”sr0″のアイコンをクリックしても、マウントされません)


VMware Tools インストール2

開いたフォルダの中の”VMwareTools-8.6.0-425873.tar.gz”をクリックします。


VMware Tools インストール3

開いたXArchiveの”Select All”をクリックし、”Extract”をクリックします。


VMware Tools インストール4

解凍先のフォルダを指定します。


VMware Tools インストール5

解凍先を、/root/my-documennts/tmp にします。


VMware Tools インストール6

解凍したフォルダの中の、vmware-tools-distribフォルダへ移動して、VMware Toolsのインストーラを起動します。

# cd my-documents/tmp/vmware-tools-distrib
# ./vmware-install.pl


VMware Tools インストール7

質問はすべてデフォルト(Enter)。
インストールが終了すると、下のような感じになります。


VMware Tools インストール終了

VMware Toolsのインストールが終わったら、シャットダウンをします。
そのまま再起動してもよいのですが、ビデオメモリ容量がデフォルトで4MBなので、大きな解像度がでません。

“設定の編集”を開いて、”ビデオカード”を選択し、”ビデオメモリの合計”を増やします。
“ビデオメモリの計算機”を選択すると、希望の解像度のメモリ容量が設定されます。

 
設定の編集 ビデオカード

仮想マシンを起動します。

希望の解像度に設定するには、デスクトップにある”設定”アイコンをクリック。
開いた”Puppy Setup”のメニューから、”Setup the Xvideo”を選択。

開いたXorgビデオウィザードの”解像度チェンジャ”をクリックして選択します。


解像度の設定

希望の解像度に設定します。

(注意 : “XorgWizard”を起動して解像度の変更を行うと、xorg.confの内容が書き換わってしまい、シームレスが外れてしまいます。
“XorgWizard”は、起動しないようにしてください)


解像度の変更

希望の解像度の変更ができたら、スナップショットを取っておくとよいでしょう。


Wary on ESXiサーバー

 Waryは、サウンドデバイスUSB-SHS2との相性がいいようです。

ESXi サウンド

 

 

10月
15
2011

ESXi — Wary-511JP インストール(Frugal)

ESXi サーバーのゲストOSとして、Wary-511 日本語版をインストールします。

Wary-511JPのisoファイル(wary-511-01j-k2.6.32.28-small.iso)を、下記のサイトよりダウンロードします。

パピーリナックス 日本語版

このisoファイルを、ESXiサーバーのデータストアにアップロードします。

仮想マシンを新規作成します。
構成は”カスタム”、OSは、”その他の 2.6.x (32ビット)” を指定します。
新規仮想ハードディスクの作成では、かならず”IDE”を選択します。
(SCSIでは、認識されないようです)


仮想ハードディスク設定

 新規仮想マシンの作成ができたら、”設定の編集”を開きます。
“CD/DVD ドライブ1″を選択して、デバイスタイプは”データストア ISO ファイル”にチェックして、アップロードしたWaryのisoファイルを指定します。

デバイスのステータスは、”パワーオン時に接続”をチェックします。


設定の編集 CD/DVDドライブ

作成した仮想マシンをパワーオンにします。
WaryのCDイメージが起動します。

仮想ハードディスクに、Frugalインストールします。
Frugalインストールについては、別ページにまとめました。

Wary-511JP Frugal Install

Frugalインストールが終了したら、シャットダウンして”設定の編集”を開き、”CD/DVDドライブ”を選択して、デバイスのステータスの”パワーオン時に接続”のチェックをはずします。


設定の編集 CD/DVDドライブ

再起動したら、VMware Toolsをインストールします。

 ・ Wary-511JP VMware Toolsのインストール

10月
09
2011

ESXi サウンド

仮想マシンをデスクトップ環境で使うとき、サウンドが無いとものたりません。

Windows では、付属のリモートデスクトップを使えば、サウンドはクライアント側で鳴らせます。
しかしLinuxでは、vSphereのコンソールや、VNC Viewerを使っても、サウンドは鳴らせません。

そこで、ESXi サーバー側ですが、USBのサウンドデバイスを使って、サウンドが出るようにしたいと思います。

使ったのは、ドスパラ通販で購入した、変換名人USB-SHS2(940円)。


変換名人 USB-SHS2

これを、ESXi サーバー機のUSBスロットに挿して、設定の編集からUSBデバイスを追加します。

参考:ESXi USB デバイスのパススルー

クライアント側ディスプレイの、サウンド入力端子につなぎます。


USB サウンドデバイスの接続

Ubuntu 11.04では、つなげるだけでOK。
Windows 7 も、ネット経由で自動でドライバがインストールされるようです。
音質は、期待できませんが、デスクトップ環境でサウンドが聞けるのは、心強いものです。

これは、サーバー機からのサウンド出力なので、クライアント機が遠隔にある場合は利用できません。

また、サウンドデバイスは、ひとつのゲストが独占するので、同時に二つのゲストのサウンドは鳴らせません。



10月
07
2011

ESXi USB デバイスのパススルー

ESXi サーバーにインストールしたWindows 7
当面は、既存のXPマシンを、転送ツール等を使って移転し管理する予定なので、とりあえず外付けハードディスクをつなげるようにしないといけません。

USBデバイスを、パススルーで接続できるようになると、ほかにもいろいろ便利なことがあるようです。

まず、対象の仮想マシンを右クリックして、”設定の編集(E)…”を選択します。
(仮想マシンは電源オフ)


vSphere 設定の編集

設定の編集の上側、”追加”をクリックして出てきたダイアログボックスの”USBコントローラ”を選択して、USBコントローラを追加します。


USBコントローラ追加

USBコントローラが追加できたら、設定の編集の”OK”をクリックして閉じます。

(以降は、仮想マシンの電源がオン/オフどちらの状態でもいいようです)
USBデバイスを、ESXiサーバーのUSBスロットに挿します。

先ほどと同様に、対象の仮想マシンを右クリックして、”設定の編集(E)…”を選択し、”追加”をクリックします。
出てきたダイアログボックスの”USBデバイス”を選択して、USBデバイスを設定します。


USBデバイスの追加

USBデバイスの追加ができたら、設定の編集の”OK”をクリックして閉じます。

10月
04
2011

ESXi Windows 7 Enterprise インストール

先日購入した、マイクロソフト ボリュームライセンスのSA(ソフトウェア・アシュアランス)の特典を利用して、VMware ESXi サーバーにWindows 7 Enterprise 64bitをインストールします。

マイクロソフト VLSC(ボリューム ライセンシング サービスセンター)にアクセスして、Windows 7 Enterprise 64bitのISOファイルをダウロードします。
ここに、プロダクト キーも記載されているので、メモしておきます。

このisoファイルを、ESXiサーバーのデータストアにアップロードします。

仮想マシンを、OSをWindows 7 64bitに指定して、新規作成します。

作成した新規の仮想マシンの、設定の編集を開いて、ハードウェアのCD/DVDドライブをクリックします。
デバイスのステータスの”パワーオン時に接続”のチェックボックスをオンにします。
デバイスタイプは、”データストアISOファイル”を選択します。

ISOファイルは、先ほどアップロードしたWindows 7 Enterprise のものを指定します。


仮想マシンのプロパティ

設定の編集が終わったらOKをクリックします。

仮想マシンをパワーオンにすると、Windows 7のインストーラが起動します。
インストールは、リアルの場合と同じです。

インストールが終了したら、シャットダウンして、設定の編集を開いて、先ほどチェックしたCD/DVDドライブのデバイスのステータスの”パワーオン時に接続”のチェックをはずします。

仮想マシンを再起動したら、コンソール画面の上側メニュー、仮想マシン→ゲスト→VMware Toolsのインストール/アップグレードを、クリックして、VMware Toolsをインストールします。


VMware Tools のインストール

再起動したら、ローカルIPアドレスを調べて、クライアントPCからリモートディスクトップ接続をします。


ESXi サーバー Windows 7 リモートデスクトップ

リモート接続して利用する場合は、ローカルのIPアドレスは固定しておいたほうがいいでしょう。
下のサイトが参考になると思います。

Windows 7 IPアドレス固定方法 

使用感は、マウスを使ったスクロールに多少もたもた感がありますが、急いで使わなければリアルとほとんど変わりません。

10月
02
2011

PRIMERGY TX100 S1 プライベートクラウド

PRIMERGY TX100 S1を2台使った、プライベートクラウドができました。

 
プライベートクラウド

VMware ESXi サーバー機

PRIMERGY TX100 S1  
CPU Core 2 Quad 8400
Memory 8GB
HDD 500GBx2 160GBx2

クライアントPC(Windows 7 Enterprise 64bit)

PRIMERGY TX100 S1  
CPU Core 2 Quad 9550
Memory 8GB
HDD 500GB 160GBx2

かかった費用は、

PRIMERGY TX100 S1
(ESXi サーバー機)
HDD 160GBx4 付属
49,875
PRIMERGY TX100 S1
(クライアント機)
12,550
Windows 7 Pro 32bit DSP
Sound Blaster VX(SB-5.1-VX)
15,280
Palit GeForce 8400GS 2,650
DDR2 PC2-6400 2GBx2 3,780×3
DDR2 PC2-6400 2GB(バルク品) 1,480×2
SATA2 500GB 16MB 3,280×3
Core 2 Quad 9550(バルク品) 12,900
Volume License(SAのみ) 15,082
合計 132,477

サーバー機は、もっと安くできたかもしれません。

これが高いか安いかは、これからの使用状況しだいでしょう。
当面は、故障したり、使ってなかったりするXPマシンが5-6台あるので、転送ツールなどを使って仮想環境に移転して、管理する予定。

関連

VMware ESXi — PRIMERGY TX100 S1
PRIMERGY TX100 S1 2台目 — Windows 7 インストール
VMware ESXi 5.0 インストール
Windows 7 Enterprise へアップグレード
PRIMERGY TX100 S1 CPU 換装



9月
30
2011

PRIMERGY TX100 S1 CPU 換装

先日、Windows 7 Professional 32bitから、Windows 7 Enterprise 64bitにアップグレードした、 PRIMERGY TX100 S1のCPUを換装します。

元のCPUは、Pentium E5400 で、新しく取り付けるのは、Core 2 Quad 9550。

Core 2 Quadは、ドスパラパーツ館で買ったバルク品。



付属品が全部ついて、12,900円でした。


Core 2 Quad 9550

CPUの交換は、まず緑色のカバーを、PUSHの部分を押してはずします。


TX100 CPU Cover

 ヒートシンクは、4本のねじをはずして取り外します。


ヒートシンク

CPUの換装は、意外と簡単。
(注意:CPU換装は、既存のシステムに障害を与える可能性があります。くれぐれも、自己責任で!


TX100 CPU

コンピュータのパフォーマンスは、プロセッサとメモリのサブスコアが、6.2から7.3と大幅に向上ししました。


TX100 Pentium E5400 Performance


TX100 Core 2 Quad Performance

 関連
PRIMERGY TX100 S1 2台目 — Windows 7 インストール
Windows 7 Enterprise へアップグレード

9月
28
2011

Windows 7 Enterprise へアップグレード

マイクロソフトのボリュームライセンスを利用してSA(ソフトウェア・アシュアランス)を購入。


SA 見積もり

この辺の説明は詳しくできないので、下記サイトを参照。

1) 意外に安い? ボリュームライセンスでWindows 7を導入する
2) 続・意外に安い? ボリュームライセンスでWindows 7を導入する ~SA特典に関する訂正とQ&A

 Windows 7 PC*1(OEM,DSP,パッケージ版等)を新規に購入して、90日以内にSAをアタッチできるようです。
(*1 HOME EditonはNG)
私の場合、下記のSA特典の利用を目的として購入しました。

1) SAをアタッチしたPCに、Windows 7の最上位のEnterpriseにアップグレードできる。
2) SAの契約期間(2年)に、Windowsの新バージョンがでたら、それにアップグレードできる。
3) 仮想環境に、Windowsをインストールできる。

3)の仮想環境にインストールできるWindowsは、7にかぎらずXP(pro)なども可能で、その数に制限は特にないそうです。

また仮想環境は、VirtualBoxやVirtualPCのように、PC上に構築したものに限らず、VMware ESXiサーバーのように、別PCの仮想環境も対象になるそうです。

ただし、その仮想環境にインストールしたWindowsにアクセスできるのは、SAをアタッチしたPCのみで、そのPCで同時に開けるののは4つまでだそうです。(サポートに確認)

他のPCからアクセスする場合には、新たにSAを購入するか、VDAを購入すればよいそうです。

仮想デスクトップのライセンス 

 というわけで、先日PRIMERGY TX100 S1にインストールしたWindows 7 Professional 32bitを、Enterprise 64bitにアップグレードします。

マイクロソフト VLSC(ボリュームライセンス・サービスセンター)にアクセスして、isoファイルをダウンロード。


マイクロソフト VLSC

アップグレードでないといけないのかなと思いましたが、クリーンインストールで大丈夫でした。

インストールしたのは別ハードディスク。
SAは移転可能ですが、移転後は元のバージョンに戻さないといけないので、前バージョンのハードディスクはとっておくことにしました。

メモリ8GBは、認識されているようです。


TX100 Windows 7 Enterprise Computer Property

関連
PRIMERGY TX100 S1 2台目 — Windows 7 インストール
PRIMERGY TX100 S1 CPU 換装

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